2026年10月1日、エアサスや車幅等の公認のため車検場へ。WORKSが当日の検査の様子と、持参資料について感じたことを綴った作業日記です。

こんにちわ。今日から10月、今月も岩盤べです。

改造自動車の届出・検査へ

さて、10月1日から開始した改造自動車届出制度。

今までは事前に申請して改造自動車審査結果通知書を取る必要があったのが不要になりそのまま検査ラインで確認を行うと言うやり方に。

さて、果たして検査ラインでそこまでやれるのか?と疑問に思いながらエアサスや車幅等の公認の為に車検場へ。車検場に到着したWORKSの積載車と検査車両

当日の検査で確認したこと

結論から言うと持参の資料を参考に現車を確認するだけの検査で出て来た車検証には今までみたいに”改”や備考欄に”緩衝装置”などの記載はなくなった。

と言う事は、次回の検査で前回、検査した事が判らないので車検の都度根拠となる資料を持参し提示すると言う事らしい。。

持参資料について

まぁ~コレは市販のメーカー(例えば、クスコやイケヤフォーミュラ等)が検討書類を出してる場合のみの場合。

AT→MT載せ替えも根拠となる資料を提示するダケの簡易検査的な。。

まぁ~メーカーが作って事前に審査をしてるので都度やる必要が無いと言う事なんだろ~ね。。

でも、市販品でメーカーの検討書類が無い場合は事前に改造審査結果通知書を発行して貰い検査を受けるのは従来通り。。

まぁ~簡素化されるのは良きな事なのでは?と。。 

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